ガイアラインの活動概要
和歌山・串本
2006年度活動報告

和歌山県串本町のラムサール条約登録関連を中心とした環境保全活動の一部を紹介します。

2006年8月4日〜上浦海岸で「砂浜を裸足で歩こう」ビーチクリーン第4弾を行いました。
8月12日に上浦海岸で行う、マリンスポーツ体験イベントに向け8月4日から本格的に開始。
8月4日登校日だった串本高校生徒350人が参加。
高校生コメント「以前よりだいぶ綺麗になった」「もっと綺麗にしてよそから来る人にも自慢したい」
「去年とくらべると、大半が流木や漂流物になったけど、まだ生活ゴミがなくなったわけではない」

暑い中汗を流しながら一生懸命頑張ってくれました。

6月から活動を開始し、園児からお年寄りまで、幅広い世代の方々に砂浜を裸足で歩こうビーチクリーンにご協力していただきました。
今後も週末を中心として自主的に活動を続けて行きます。

2006年8月9日〜13日上浦海岸で「水・空・人」海の学校を5日間に亘って、開催協力させていただきました。
「水・空・人」海の学校プロジェクトに開催、協力させていただきました。
12日は上浦海岸で、マリンスポーツ体験を開催にあたっての協力をさせていただきました。
サーフィン約30名、シーカヤック約100名が参加。サーフィンは大半が初心者で波との触れ合い、自然との一体感を体験してもらい、「プールにはない押し寄せる波が面白かった」「都会の人工的なものに囲まれて過ごしている中、貴重な体験になった」とのお声をいただきました。
サーフィン体験の指導を実施された、和歌山サーフィン連盟会長の梅本利樹さんは「サーフィンを機会にもっと海に親しんでもらえれば嬉しい」とコメントされました。
今後も海での遊びを体験してもらい、海に来る人を増やし、環境意識を変えていく活動を続けていきます。

地方新聞記載記事より抜粋
■2006年8月5日掲載南紀州新聞より
■2006年8月15日掲載南紀州新聞より


2005年度ラムサール条約登録関連の活動報告

和歌山県串本町のラムサール条約登録関連を中心とした環境保全活動の一部を紹介します。

2005年10月24日 「海・山・川の活用を考えよう」和歌山県木村知事を囲みトークに参加させていただきました。
串本海中公園で「ふれあい未来づくり」の一環としてラムサール条約をテーマに語り合いました。
堀口理事長が出演、参加させていただきました。
トーク出席者は串本町観光協会の中村洋介さん・古座観光協会職員の岩本明広さん・大辺路刈り開き隊役員の井上弘章さん・串本ダイビングパーク主任の黒田徳仁さんの皆さんでした。
堀口理事長は上浦海岸の「裸足で砂浜を歩こう」など環境保全活動を紹介しました。
木村知事は「魚や貝を採る体験を取り入れるなど、マリンスポーツと漁業の共生が必要では」
トーク出席者の意見に賛同し、「主体性を持った活動で和歌山は元気になる」と 話した。

2005年11月18日 ラムサール条約串本本会議に出席参加させていただきました。
11月8日和歌山串本沿岸海域がラムサール条約に登録されました。
第5回会合に堀口理事長が出席参加させていただきました。
内田紘臣会長は「条約は生活の影響を受けやすい湿地を守るのが趣旨で、これからが大切 、活動の根底には『守っていく』という精神が必要」と話されました。
上浦海岸での環境保全活動を例に上げ、串本漁協参事の大岡建さんは「協力の輪が広がり出してきたのはありがたい、すべての海岸で行われれば」と言われました。
最後に内田会長はアフリカのウガンダで授与された登録認定証を手に「国際的に重要と認定されたというだけで、串本町に与えられたものではない。どう守り、活用するかは我々次第」と呼び掛けられました。

2005年11月23日 ラムサール条約登録記念トークショーに出演参加させていただきました。
串本沿岸海域がラムサール条約に登録されたのを記念し、串本海中公園ダイビングパーク前で、海の保全や活動をテーマにトークショーが行われ、堀口理事長が参加させていただきました。
出演はアウトドア用品会社社長の辰野勇さん・田辺市在住エッセイストの松上京子さん・イラストレーターの牛嶋浩美さん・水中写真家の古見きゅうさんでした。
古見さんは「登録されたが、海の中では、オニヒトデによるサンゴ食害など残っている」と問題提起。「みんなで考えることが必要。美しい串本の写真を発表し、PRしたい」と語られました。
堀口理事長は、「自然界でゴミを出しているのは人間だけ、もう少し謙虚になって、自然を感じてほしい」と呼び掛けました。

地方新聞記載記事より抜粋
■2005年10月16日掲載南紀州新聞より
■2005年10月26日掲載南紀州新聞より
■2005年11月19日掲載南紀州新聞より
■2005年11月22日掲載南紀州新聞より
■2005年11月26日掲載南紀州新聞より


2005年度活動報告

和歌山県串本町を中心とした環境保全活動の一部を紹介します。

2005年8月1日〜5日上浦海岸で「砂浜を裸足で歩こう」目標に5日間に亘りビーチクリーンを行いました。
「裸足で歩こう」をテーマとし、ふるいを使い小さいゴミ、ガラス片も取り除きました。
1日親子連れ、サーファー30人が参加。
4日NSIスイミングスクール(大阪市)の子供たち23名が参加。
5日サーフライダーファウンデーション守山代表を串本高校にお招きし、「裸足で歩ける砂浜」をテーマに公演。呼びかけに串本高校全校生徒370名が参加。
地元、遠方からたくさんの方々にご協力いただき第一弾の活動終了いたしました。
※ビーチクリーンは単なるゴミ拾いではなく、ゴミを種類ごとに分別して正体を明らかにし、どこから投棄、漂着しているか?データを蓄積し、ゴミを発生源から抑えることを目指しています。
今後はゴミを出さないを目標とし、活動を広め、続けていきます。

2005年9月26日〜28日上浦海岸で「砂浜を裸足で歩こう」ビーチクリーン第二弾!を3日間に亘り行いました。
串本町上浦海は南紀でも数少ない天然の砂浜、幅50m、延長650メートル以上あり、アカウミガメの産卵場、サーフィンのメッカとも知られている。
ビニール袋をアカウミガメが誤飲して死んでしまう例も少なくない。
26日串本幼稚園の園児、保護者、先生方の86名が参加。
園児たちは、篩いで砂に隠れていたゴミを選別し、保護者らはビニール袋を手にゴミを拾った。
貝拾いや砂遊びも楽しみながら笑顔での参加、たくさんの園児たちの足跡が砂浜に残った。
28日串本高校の全校生徒370人が第一弾に続き参加。
地元、遠方からたくさんの方々に参加していただき、第2弾の活動終了いたしました。

2005年10月30日上浦海岸でラムサール条約登録前最後のビーチクリーン第三弾!を行いました。
地元、遠方の園児から高齢者まで幅広い世代の約70人が参加。
「裸足で歩ける砂浜」をテーマに8月から活動をスタートし、3ヶ月で約800人以上が参加 。
主なゴミとして、カキの養殖に使われたとされるパイプ・ライター・タバコのフィルター・発砲スチロール・ガラス片などが多数回収されている。
「砂がさらさらできもちいい!」や「楽しいからまた来たい」や「海で遊ぶのは楽しいから、綺麗になってうれしい」などたくさんの子供たちからの嬉しい声を残し第三弾の活動を終了いたしました。
今後も日曜日を中心に自主的に活動を続けています。

2005年11月串本町内小学校にて堀口理事が環境学習の講師に招かれ講義をさせていただきました。
串本小学校の生徒達に「海は誰のもの?」と問いかけると、「みんなのもの」と即座に答えが返ってきました。「まだまだ世の中捨てたものじゃない、未来は明るいと思いました」と堀口理事長。

ガラスの完全除去は2006年の夏が目標。

自然界のバランスが崩れた原因は、人間のおごり。今が転換期じゃあないでしょうか!

地方新聞記載記事より抜粋
■2005年7月24日掲載南紀州新聞より
■2005年8月3日掲載南紀州新聞より
■2005年8月7日掲載南紀州新聞より
■2005年9月掲載南紀州新聞より
■2005年10月28日掲載南紀州新聞より
■2005年10月31日掲載南紀州新聞より
■2005年11月5日紀伊民報より




沖縄・久高島
2006年度沖縄久高島の活動報告

沖縄久高島を中心とした環境保全活動の一部を紹介します。

2006年1月8・9日ビーチクリーンボランティア・イン・久高島第2回を開催させていただきました。
全国各地から、ボランティアを集い2日かけて久高島の浜の清掃を行いました。

第2回ということもあって、沢山の方々にご協力いただきました。
約60名でビーチクリーンすると、東海岸側はすばらしいくらい美しくなりました。

清掃後は島の人たちも交えてみんなで楽しく過ごしました。

2006年3月久高島小学校の5年の皆さんと環境問題講習会とビーチクリーンを実施いたしました。
15日に久高島小学校5年生の社会科の環境問題について、授業講習にお招きいただき、3月17日にビーチクリーンを実施させていただきました。

18日1月9日のビーチクリーンボランティアに参加できなかった方を対象にビーチクリーンを実施させていただきました。

28日漁村活性化事業委員会の皆様とビーチクリーン・海中調査(海中を水中カメラで撮影・マッタカ・ピザ・タチ・イシキ・間パーマ・ウパーマ・かベール)を実施させていただきました。

2006年6月南城市開催久高島ジョイアスロン大会に協力させていただきました。
4月からジョイアスロン大会に向けて、本格的にビーチクリーン活動開始しました。

ビーチクリーンで集めたブイをプランターを作り、久高島小学校全員にペイントで絵やメッセージを書いてもらいました。
プランターにはつりがり草を植えて沿道に50個飾らせていただきました。

6月24日ジョイアスロン大会開催。全国から沢山の方が参加されました。



2005年度沖縄久高島の活動報告

沖縄久高島を中心とした環境保全活動の一部を紹介します。

2005年1月9日 ビーチクリーンボランティア・イン・久高島第1回を開催させていただきました。
全国各地から、ボランティアを集い1日かけて久高島の浜の清掃を行いました。

清掃後は島の人たちも交え交流会をさせていただきました。

2005年10月本格的に久高島の浜の清掃活動・海の安全パトロール開始いたしました。
久高島の浜の清掃活動を本格的に実施開始いたしました。
(イシキ浜・タチ浜・ピザ浜・シマーシ浜・ウパーマ浜メインで活動開始)

久高島の気象状況チェック(天候・気温・風力・風向・潮・潮位・海水温度・台風・波)開始いたしました。

2005年11月から久高島の漂流ゴミのリサイクル研究を開始いたしました。
日々のビーチクリーンで回収した物を分別仕分けし、すべてをゴミとして出すのではなく、使えそうなもののリサイクルの研究を行っています。

浮き球のタンブラーもそのうちの一つで見た目がカエルみたいでかわいいです。
穴を開けて、口を開いて、砂を入れて花や苗を植える。

島の方々、学校の生徒さん達にも手伝っていただき、メッセージ入りのプランターが島の沿道に50個ほど飾られています。

地方新聞記載記事より抜粋
■2006年7月1日記載地域(しま)だより



NPO法人ガイアライン http://www.gaia-line.org/
名 称 特定非営利活動法人ガイアライン
理事長 堀口 一志
所在地 〒561-0872
大阪府豊中市寺内2−2−1−601
電話番号 06−6864−1036

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